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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)</title>
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<description>長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩ん...</description>
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長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。

親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも｢許さない｣方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。

親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。

私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。

最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、との中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。
子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。


本書を購入して。。。


虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。
決意の継続がこれからの課題のような気がします。
心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。
親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。



もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。

親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。




 
さっき読み終えました。
今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。
昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。
今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、
この本を読んでわかりました。
それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。
いい年をしてるのですがＷ
この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。

子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。全体は2部からなる。第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
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<title>食品の裏側―みんな大好きな食品添加物</title>
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<description>一言で言えば「筆者の経験を通じて『現代日本の食』の姿を知り、消費者としての在りかたを考えさせられる」本です。
筆者が、突然の動機でこの本を書いたのではないことは、自分の子供に「食品添加物に頼りすぎな...</description>
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一言で言えば「筆者の経験を通じて『現代日本の食』の姿を知り、消費者としての在りかたを考えさせられる」本です。
筆者が、突然の動機でこの本を書いたのではないことは、自分の子供に「食品添加物に頼りすぎない食」をわかってもらうのには10年かかる、との趣旨の文を見ても明らかです。
食品添加物メーカーのセールスマンとして、子供の父親として、その他様々な経験が基となった、筆者の「食」に対する持論が書かれています。

本のオビには刺激的な言葉が並んでいますが、内容は暴露本というより、消費者自らが自分の普段食べているものを確かめ、如何に選択をするのかを説くのに重きを置いた本だと思いました。
なお、食品添加物の解説を詳しく知りたい方は、他にも詳しい本が出ていますので、そちらの方が良いかと思います。

文章は平易で読みやすく１時間もあれば読めます。
現代日本の「食」に対するひとつの警鐘として、ぜひ御一読を薦めます。時代を見据えて書かれた本。
巷に興味をそそらせるだけのタイトルで内容が煽りの本とは違う。
著者は読者の視点から執筆しているところが好感。
凄く勉強になった本です。
３０分もあれば読めるので、是非読んでみてほしいです。
一番読んで欲しいのは「０歳児〜１０歳児」あたりの子供を持つお母さんですかね。
目からうろこかもしれませんよ。 「良い点」 
・良いことが書いてある。 
・分かりやすく書いてあるので楽に読める。 

 「悪い点」
・「安くて便利ならばと、なんの問題意識も持たずに食品を買う消費者の側にも責任がある。」との主張。 
 添加物の害なんて知らなかったのに、一般人に責任はありません。 
 悪いのは騙したほうです。強いていうならば、自分に対する責任ぐらいです。
・「メリットもある。」との主張。 
 僕はそうは思わないです。知っていたら食べてませんでした。 
 真面目な業者の利益も損ねるでしょう。 
 個人的には安い誘惑を断ち切るストレスが増えただけです。 この本の問題点は、食品添加物が人体に有害であるという前提にたっていること。
その科学的根拠が全く示されていない。
そして、いかに政府はいいかげんな検査によって基準値を決めているかという話をしているが、これも事実と全く違う。
厚生労働省も原則、国際的な基準に沿った許容量を設定している。
第一、筆者の説明するように、”危険な”食品添加物を毎日大量に食べているのなら、
明らかな被害者が出るはずである。
しかも現在より以前のほうがはるかに危険な添加物が使用されていたのである。

明らかに非論理的、非科学的な内容。
人々に恐怖を煽って商売のネタにしているとしか思えない。

母が安部さんの講演会で、とんこつスープの実演に衝撃を受け
「絶対読んで！！」と送ってきてくれた本です。

この本を読んでから、我が家の食卓が変わりました。
今まで、時間がないからと冷凍食品を利用したり
きれいに切りそろえられた、カット野菜を付け合せに使うことが多かったのですが
時間があるときにまとめて手作りしたり、
少し高くても有機野菜を買うようになりました。
安くて便利＝安全、なはずがないんですよね。

手間をかければ、おいしくて安全なものが食べられる。
当たり前のことに気づかせてくれた本です。
コンビニのお弁当、コーヒーフレッシュ、ミートボールなど、
怖くて買えなくなったものがたくさんありますが、
今まで何も知らずに口に入れていたことを思うとぞっとします。
お子さんがいる方は絶対読んでみてください。
食べることについて、考えさせられる本です。
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<title>「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK</title>
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届いた初日に、見よう見真似でマッサージをしてみました。本を読むまでは半信半疑でしたが、一箇所を１〜２分さすっただけですごく熱くなり驚きました。私は真夏でもお腹がひんやりしていて、妊娠した時に看護士さんからお腹を暖めなさいとよく言われたのですが、いくら腹巻をしても温まりませんでした。それなのにわずか数分、さすってるだけでこんなにカーッと熱くなるのは驚きです。まだ一日しか行ってないので結果が分かりませんが、レビューの皆様方のようにしばらく続けます。難しい全ての漢字にフリガナをふってほしいと言うのが★4つの理由です。結構ツボや、経絡系、マッサージの本、持ってるんですけど。
これ、やりやすいマッサージが多いです。
太ももやふくらはぎなんかも、ついついＴＶをみながら「つまんで」いるので、自分で笑えます。
これプラス筋トレで、体締める予定です。
足のひざ裏と首にアトピー性アレルギーの症状が出ていた。排泄器官としての腎臓、膀胱の働きが不十分で排毒が出来ない場合、毒素は次の排泄器官である皮膚から吹き出るのかもしれない。リンパ腺の集中する場所とアトピーの出る場所が一致するので、毒素をリンパ腺に流し、リンパの流れを円滑にするために、この本の指示通りに経路リンパマッサージをしてみると、マッサージ箇所は暖かくなるし、お肌の方も徐々ではあるが落ち着きつつある。リンパ節にたまった毒素がリンパ腺の流れに乗り、腎臓、膀胱に運ばれ排出されているのだと思うと毎朝、起床１番のおトイレ・タイムが待ち遠しい。この本のマッサージは一人でも、二人でも出来るように書いてあるのでうれしい。また、指使いなども写真付で説明されているので、マッサージに行ったことのない人でもわかると思います。説明もわかりやすく、中身もごちゃごちゃしていないので毎日みながらマッサージしています。ずっと前にこの本を買って試してみたら血行が良くなったような感じがして、それにセルライドが少しづつ薄っすらしてきました!マッサージした後に運動などすると体がホクホクして普通に運動した時より２〜３倍痩せるって言うか効果が!!!むくみが気になっていた私はこの本のリンパマッサージをしてみて友達に「スッキリしたね」と言われました!その時の喜びは大きな声で『やったぞ』って叫びたくなるくらいでした!!!!!!是非是非試してみてください☆
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<title>DVDで覚える自力整体</title>
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しかし、1週間で、
・階段の上り下りが楽になりました
・姿勢が良くなりました
・肩こりが大分良くなりました
と身体に変化がありました。
DVDだけで...</description>
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<![CDATA[
体調不良を何とかしたいと半信半疑で購入しました。
しかし、1週間で、
・階段の上り下りが楽になりました
・姿勢が良くなりました
・肩こりが大分良くなりました
と身体に変化がありました。
DVDだけではつぼの位置が分かりにくいこともあり、とうとう自立整体の教室に通い始めました。お勧めです。肩こりもひどく、疲れやすいこの身体を何とか出来ないかと思い、 
調べていった結果、自力整体へたどり着きました。 

約2週間、毎晩やってみたのですが、まず肩こりがかなり軽減されました。 
そして、深く眠ることも出来るようになりました。 
これは自分の中では本当にびっくりです。 

もし同じような事でお悩みの方がいらっしゃいましたら、 
是非1度でいいから自力整体にトライしてみることをお勧めします。 

週2回くらい出来ればいいなーと思っていた自分ですが、 
あまりの気持ち良さ、爽快感に毎晩自力整体漬けになってます。 矢上裕さんは、５年ほど前に図書館で読んでから脳裏に焼き付いていました。やはりじわじわとブレイクしたんだという感じがします。そのうちNHKにたくさん出てくださいそうな気がします。

■とにかく、体の声を聞くようにしていること
■気持ちよさを重視
■柔軟性を大切にしている
■体操中のポーズの格好良さは無視 （とにかく体にいい事をすることのみに重点）

体の声だけを聞き、体に良いことを無理がなくて、長く続けられる。
価格も含めて、親切で良心的な本ですね。毎日少しずつDVDを見ながらやって、日常に正しくない姿勢を直して、筋肉を柔らかくさせていいと思う。この本は私を救ったといってもよい。

原因不明の免疫低下に悩まされていたとき、友人が贈ってくれたのだ。自力整体を初めて試した夜、何年かぶりに、深い眠りにおちた。妻が言うには、深い呼吸をして気持ちよく眠っていたとのこと。なんといっても、なんとかブートキャンプとは違って、自力整体はやっていて気持ちがいい。整食法は体によい。以後数年、病気にかかったことがない。ま、以前70kg(身長170cm)を超えていた体重も今は58kg、体脂肪率17%にずっと落ち着いている。40代後半にしてはなかなかスリムな体型ではないか。

矢上氏の本の中でもこの『DVDで覚える自力整体』はお勧め。DVDがついてこの価格。また、本の説明も簡潔ながらポイントをついている。いろんな健康法を試してだめだった方はぜひ試してほしい。なんせ、ただですから、この健康法は。ノーベル賞ものだと思う。
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<title>カラダを温めれば不妊は治る!</title>
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不妊治療に鍼灸が使われている事は聞いていましたが、実際にどのようにされているかは知りませんでした。
この本では東洋医学的な考え方にのみ傾倒する事なく、現代医学的な考え方もバランス良く書いてあり、納...</description>
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不妊治療に鍼灸が使われている事は聞いていましたが、実際にどのようにされているかは知りませんでした。
この本では東洋医学的な考え方にのみ傾倒する事なく、現代医学的な考え方もバランス良く書いてあり、納得ができます。
また具体的に現状のチェックや身体状況チェックの行い方が記載されているので、改善策も取りやすいように思います。

鍼灸治療を行いながら、食生活や心の問題まで含めた生活全体を見直していく事の重要性が書かれています。
これは他者から治療してもらう事が不妊を治すという受身の気持ちではなく、自分で自分の身体を良くしていく攻めの気持ちが重要であるとも考えられます。

不妊に関する現代医学的な側面と東洋医学な側面の両面から分かり易く解説してあり、入門書としても最適に感じました。 わたしは不妊に関する仕事をしているので、不妊関係の本はこれまで３０冊以上に目を通しましたが、タイミングを取ろうとするカップルにとってもっとも参考になる本です。

 類書と違うのはどうしたら良いのかを具体的に書いてあること。とくに、子宮口の高さの調べ方がイラスト入りで具体的で素晴らしい。同様に、子宮頚管粘液の調べ方も具体的です。
 ここまで具体的に書いてあるのはこの本だけです。
 これだけでも、購入の価値があります。

 心のケアについて記述してあるのも類書にないものです。
 著者は鍼灸師さんのようですが、ツボにこだわることなく広い視野から不妊の解消を説いています。
 世間の不妊に悩むカップルの参考になる本です。
 文章も読み易く、すぐ読めます。
身体づくりにとても重要なことが書いてあるのに、わかりやすい文章でさらさらと読めて、すぐに実践できることがチェックリストとともに掲載されています。一言でいうと、とても「使える本」という印象です。
数ある不妊/妊娠本をずい分読みましたが、自分の理論に偏りすぎて極端に走っているものや、医学的な分析が多くて「それで、どうしたらいいのか・・・？」と考えてしまうもの等も散見されました。その点、この本はバランスの取れた視点で具体的なアドバイスが並べられており、今までの自分の生活に何を足して何を引いていったらよいのか、大変良く理解出来ました。心の問題についてもきちんと押さえてあり、パートナーに読んでもらっても良いと感じます。
今度はこういう内容の男性版も出して頂けるとありがたいです。不妊カップルの男性も身体づくりに積極的になれて、お互いを理解しやすくなるのではと思います。体外受精を何度も試み失敗。西洋医学的治療に行き詰まりを感じていた頃、この本に出会いました。1時間ぐらいでさっと読み、自分が該当することが大変多いいことに気き、該当事項をひとつひとつなくすことに専念しました。そして、本に書かれている自分でできる体作りから少しずつ初めてみました。だんだん体がポカポカしてきて、なんとなく体調が良くなり始めました。また、夜は足が冷えて眠れなかったり、寝不足のためいつもからだがだるいのが実践していくうちに、とても楽になりました。内容はとても分かりやすく、やってみればより健康になれるかも、、、というような項目がいくつもあり、妊娠に対して前向きに考えられるようになれました。

ただ、内容的にもっと細かく書いていただいたほうがより実行しやすいことがいくつかあったので、完璧な5つ星ではなく４つ星をつけさていただきます。

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<title>究極の食</title>
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<description>普段自分が食べているものが如何に人間にとって自然でないのかを、改めて認識させられた。

フライドポテト、トンカツなどのお店揚げ物がサクッと軽い食感になるのは何故か。工業的に安く作られたトランス脂肪酸...</description>
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普段自分が食べているものが如何に人間にとって自然でないのかを、改めて認識させられた。

フライドポテト、トンカツなどのお店揚げ物がサクッと軽い食感になるのは何故か。工業的に安く作られたトランス脂肪酸を豊富に含むショートニングを使っているからである。トランス脂肪酸は、アメリカでは廃止の流れになっている。ポテトチップスの袋に No Transfat と大書きされている。アメリカのケンタッキーフライドチキンは、2007年4月までにトランス脂肪酸入りの油を全廃した。トランス脂肪酸を使っていないことが、消費者へのアピールになっている。しかし日本では一般消費者の認知度が低い為、食品・外食産業での取り組みが遅れている。

自分の体は、自分が食べたもので形作られている。食べ物を変えれば体が変わる。食べ物が体に影響を与えることは、一般によく知られている。胃腸の調子、肌の具合、肥満、体臭、目の疲れなどの体の問題を解決するために「○○を食べよう、△△は避けよう」と喧伝するテレビ番組や雑誌、書籍は世に溢れている。しかし人間は弱い。ブームが去るとともに食生活も元に戻す。そして改善の兆しが見えていた体も元に戻る。

生活習慣病という言葉が現れて久しい。以前は成人病と呼ばれていた。ジャンクフード溢れる世になって、子供の「成人病」患者が増えたために名前が変更された。生活習慣を変えるのは困難である。テレビの特集で見よう見まねの付け焼刃ブームに乗るのではなく、人の体が本当に求めているのは何であるか、理解して行動しなければ変わることは叶わない。本書はそのための一助となる。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4480037063.html">
<title>整体入門 (ちくま文庫)</title>
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とくに前半はおもしろかった。
しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。
マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。
ただ、風邪の治し方は実践...</description>
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<![CDATA[
非常に読みやすい。「気」の話は納得。
とくに前半はおもしろかった。
しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。
マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。
ただ、風邪の治し方は実践できそうである。
読んで損は無い。一読を薦める。なかなか理解しがたい内容もありました。
体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。
指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。
でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。

この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。合わなかった点
・回りくどい説明（同じこと・説明を何度も繰り返す）
・整体の説明に（古い）写真を使用しており分かりづらい。

ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法（整体）、肩こりを治す方法（整体）
など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに＋☆1つで、☆3つ。★３つ

整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。

随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。

ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、
理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。

とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、
できる事ならご本人の話を直接聞いてみたかったと思わされた。

整体のもつ不思議な魅力を垣間見ることのできる本である。 日本の東洋医学のカリスマ的存在の野口晴哉氏が，整体の入門書として書きおろしたものだ。独特の平易闊達な文体で，整体とはなんぞやということが実にわかりやすく書かれている。 

 ここでいう整体というのは，野口整体のことであり，いわゆるカイロプラクティクスではない。 
 『気』 の話がたくさんでてくる。 
 気を鬱屈させて生活している現代人に対し，気を感じ気で動くことを勧め，野蛮人のような体力でもって今日の文明生活を見直すべきだと説いている。 

 読んでいくと，愉気や，体癖，活元運動など，いろんな独自のコトバが出てくるのだが，読んでいて抵抗なくスンナリ入ってくる。 
 体のねじれや歪みからその人の人格や持病なんかがわかってしまう体癖に関する記述，風邪というものを体のねじれに基づいた独自の解釈で説明している。 

 野口氏の達意な文と比べると，私の文は変にねじれていて実に読みにくい。  
 体癖はその人の文章にもあらわれるのかもしれないナ。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4881354647.html">
<title>いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力</title>
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<description>フルフォード博士の｢愛｣に基づく癒しの方法。人間は本来常に健康になりたがっているのです。そのなりたがっている体に少しだけ手を貸すだけ、と博士は言っています。そこには、絶対的に｢愛｣がなければならない...</description>
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フルフォード博士の｢愛｣に基づく癒しの方法。人間は本来常に健康になりたがっているのです。そのなりたがっている体に少しだけ手を貸すだけ、と博士は言っています。そこには、絶対的に｢愛｣がなければならない。
もちろんオステオパシーという療法が患者に非常に有効だということは前提なのですが。
この本には日々体を整える簡単なエクササイズがいくつか紹介されています。
患者にとってもこの本は有効ですが、オステオパシーに関わる方全ての人に読んでいただきたいと思います。（言うまでもなく、もちろん皆さん読んでおられるでしょうが）
オステオパシーのバイブルだと思います。 アンドルー・ワイル博士の「癒す心、治る力」で
紹介されていた本書を初めて読んだのは手技療法を
学び始める前で、今から5年以上も前のことでした。
 実際に手技療法の現場に立つようになって改めて
本書を読み直してみたのですが、「すばらしい」の
一言以外に感想はありませんでした。
 やはり、その道を極めるために人生をささげ
続けてきた先人の話には、耳を傾けるだけの価値は
十分にあります。生きることや健康に関して、
フルフォード博士が見つめていたところは、
やはり変わらない物事の本質であるような気がします。

 本書では、身体には素晴らしい力があること、
そして、自分の健康や生き方は、原理原則を守れば、
これまで以上に輝きだすことを分りやすく伝えて
くれます。難解な用語や内容は一切無しです。
自分で取り組める実用的なエクササイズも豊富に
紹介されています。

 自分の人生は、自分で責任を持ちたいと
願っている全ての人に心からおすすめしたい
一冊です。

 本書には、フルフォード博士の優しさが、
輝いているような気がしました。オステオパシーを統合医療と医療と分類するかなんては重要なことではない。

従来の西洋医療では見逃されている頭蓋骨の歪みを直すことで健康にするという画的な治療法が著者の豊かな経験と共に紹介されている。しかも、門外漢にも分かる様な表現で！

さらに診断において相手の話を良く聞く、人相から患者の歩んできた人生そして疾患まで読み取るという医師として当たり前のことであるが、現在の医師に欠如している大事な点も指摘している。

本全体に渡って著者の人間に対する温かい目、そして愛が溢れている。 アンドルー・ワイル著の「癒す心、治る心」の中でその奇跡的な治療力が述べられていたので興味を持って読みました。
 医療と言えば、通常の病院などを思い浮かべますが、それはアロパシーと言って、医療分野の一つの種類に過ぎず、そのほかにホメオパシー、オステオパシーという医療分野があることを知って驚きました。著者はオステオパシーの治療者ですが、どうやらオステオパシーは術者の技量に依るところが大きく、教育が難しいため現代ではマイナーになっているようです。
 著者の技術はかつて毛布にくるんだ人骨を使って手技を特訓した賜物だそうです。また、著者は毎日２時間半も自己流の瞑想を続けており、そのせいか理解の難しい仏教の輪廻転生を直観で理解しているところがすごいです。はじめは自伝的、若しくは自慢話の類かなとたかをくくっていました。しかし当時の医療に対する偏見をものともせずに自然治癒力を活かした治療に専念し多くの方に影響力を与えたフルフォード博士の考え方、行動には感服しました。それに、あまりにも寡黙である博士が言い残しておきたいことが我々、読者にはひしひしと胸に響いてくるようです。私は整体師ですが手技療法の先駆者として尊敬いたします。
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<title>世界を変えるお金の使い方</title>
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<description>どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る！という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援と...</description>
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どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る！という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難点は本書ではボランティア的な面が多いです。ポケットに無造作につっこんである100円玉を眺めてみたくなる本。

言葉や文字だけでなく、
お金でも意思表示できるんだな、と知りました。
お小遣い帳をつけ始めた子どもや、
普段の生活を通して地球に貢献したいな、と考え始めた人に贈りたい一冊。自分以外のためにお金を使いたくなったときに、お金にできることを具体的に知っていることは、とても大切だと思います。
お金の力と真正面から向き合う入門書として、ぜひ。寄付というとかなりのお金がないとできないと思っていました。
ところがそれは私の勝手な大きな思い込みでした。

この本を読むことによって、いままでこうだと思っていた国の見方が少し変わると思います。

これなら私にも出来るかもしれないと思ってこの本の中で紹介されているある会へ
寄付を始めました。

そちらの会はその国・地域の今の状況を月に１回伝えてくれるので、こちらの方も楽しませていただいています。
ほんとに少額で役にあんまり立てないかな・ちょっと恥ずかしいかなとも思うのですが、
寄付することにとても喜んでいただいていまして、
こちらのほうも『ちょっとでも役に立ててるんだ！』と嬉しく思っています。
いずれは寄付させていただいている現地を実際見に行ってみたいという目標も胸の中にあります☆☆☆
少しの行動で喜んでくれる方がいて、自分も嬉しい♪
私が寄付している金額はほんとに少額なのでお金がないという多くの方でもできます。
たくさんの社会貢献の種類があり、
社会貢献したいけどどういうところにしたら良いのかわからない自分にヒントを与えてくれた一冊です。

本書は、レイアウトが見易いし、キレイな装丁で、内容も非常に分かりやすかったです。こういう類の本って、読みやすさに関しては二の次になってるもんだと思っていました。こういう使い易さや、読みやすさに配慮した点がとてもいいです。分かりやすかったので、僕も本書に載っているいくつかの団体のお手伝いをさせていただきました。また、実際に自分一人でこういった社会的問題に携わっている団体にアクション起こそうとおもっていても、信用の置ける活動をしてるかどうか分からないし、こうしたコーディネーター的な本があると、とても便利だとおもいました。
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<title>心にタッピング EFTエネルギー療法―思いやりの言葉 やさしい指から愛を感じる</title>
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<description>ＥＦＴって何？と聞かれた時には
迷わずこの本を紹介しています。
セラピーって言葉はなんとなく難しそうで
とっつきずらい空気もありますが、
この本の内容はすんなり入ってきます。

セラピーはプロだけの...</description>
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ＥＦＴって何？と聞かれた時には
迷わずこの本を紹介しています。
セラピーって言葉はなんとなく難しそうで
とっつきずらい空気もありますが、
この本の内容はすんなり入ってきます。

セラピーはプロだけのものじゃない。
そう感じさせてくれる良著だと思います。体の各所のツボを刺激しながら、
フォーマット通りの文章を唱える事で
心の中のストレスやわだかまりを消し去れる方法。
方法は簡単で、お金も時間もかからないので、手軽に試してはいかがでしょうか。
タッピングを行った人の体験談もいくつか載っています。
なお、この後に出ている「すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング 」
のほうの変更点は、体験談のページが引き寄せの法則の説明に置き換えられている、というところと、
ショートカットバージョンのやりかたが収録されているところです。
なおなお、貧乏で本も買えないという人のために、公式サイトから
タッピングの説明の部分だけは無料ダウンロードが出来ます。
そういう親切なところも心に染み入るところですな。
日本語で読むことができるＥＦＴの本としては、現時点で最も分かりやすい一冊です。
（ただ、校正がいまいちなのか、日本語的におかしな部分があるので、星４つにしときます。。。）
この本以前には、創始者であるゲアリー著「EFTマュアル―誰でもできるタッピング・セラピー」（春秋社）
が出版されているのですが、残念ながら分かりやすいとは言い難かったです。

また、２冊を比べてみると、一部タッピング手順が異なっているのですが、
ＥＦＴの手法は数々の臨床を重ね、少しずつ進化してきているので、
ブレンダさんがこの本で紹介している方法が、最新版のようです。

ＥＦＴはそのシンプルさ、他のセラピーとの融和性の高さから、
今後さらなる発展が期待できそうです。 
同著者による、ＥＦＴに「引き寄せの法則」を組み合わせた、
「すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング」（春秋社）は好著です。
また、別の著者による「深化版 EFTタッピングセラピー」（ヴォイス）も
ＥＦＴの発展系（？）として、とても興味深い一冊でした。 私は長年悩まされていた慢性の肩こりと肩胛骨や肋骨の痛み等が
ＥＦＴのセッションを受けて解消しました。
ＥＦＴの生みの親であるゲアリー・クレーグは常に
ＥＦＴを「すべてのものに試してみましょう」と仰っていますが、
ストレス、恐怖症、心の傷、事故の後遺症、アレルギー、夜尿症等々、
ＥＦＴはあらゆる事に効果を発揮しています。
ストレスのない現代人などいないと思われますので、
逆に誰にでもＥＦＴの素晴らしさを体験するチャンスがあるという事です。
是非多くの人にＥＦＴを知ってもらいたいと思います。
この本はＥＦＴについて何も知らない方にもわかりやすく丁寧に説明されています。EFTは、簡単なだけに、実行する際の、「言葉のつくりかた」、「焦点をあてる感情・事象の選び方」、そして「気持ち・感情のあり方」が効果に大きく影響します。
心理的逆転や、自分でも気づかない真相心理を炙り出して焦点をあてないと、効果が出ないこともありますが、実はそういったことは細かい技術に過ぎず、EFTそのものをおおらかに信じてタッピングすること。 その真髄がマスターできる一冊です。
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<title>Matty式 足ツボ10分解毒マッサージ―予約困難のカリスマ足ツボ師が初めて公開する目的別セルフケア術</title>
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<description>とにかくこの本で紹介されている内容の効き目にビックリです！私はここ数ヶ月ずっと腰に違和感と足にしびれがあり、仰向けには腰が痛くて寝れなかったのですが、なんと初日に２０分ほど？試したら、ほとんど痛みな...</description>
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とにかくこの本で紹介されている内容の効き目にビックリです！私はここ数ヶ月ずっと腰に違和感と足にしびれがあり、仰向けには腰が痛くて寝れなかったのですが、なんと初日に２０分ほど？試したら、ほとんど痛みなく仰向けに寝れたのでまずビックリ！次の夜にはまた腰は痛くなっていましたが、足ツボの方の痛みは少し減って、すぐに腰の痛みもとれ、それが４日目には夜になっても腰が痛くなく、すぐに仰向けに寝ることができるまで回復しました。素人がよくわからないまま足ツボを押しただけなのに…。自分の話でなければ信じられない位です。マッサージするときの手の形や押しかた、方向などがとてもわかりやすく書かれていて、その重要性、有用性を体で納得しました。これから色々他にも試すのが楽しみです。ちなみに母の頭痛にもすごく効きました。うそだと思って試してみても全く損はないと思いますよ！足ツボ関係の本で一番わかりやすく、使いやすいです。
写真が多く、指の形、動かし方が良く分かります。
一家に一冊あって良い本です。オール写真で 見やすく、反射区の位置や効果効能等、とにかくわかりやすい!ご自身でやられる方からプロの方まで 持っていて損はありません。私はサロンでリフレクソロジーを施術してましたが、非常に参考になりました。写真がたくさん掲載しているのでとてもわかりやすくて、親切です。文章もすごくわかりやすくて納得できるので購入して良かったです！
全ページカラーで、写真がたくさん載っていて、見やすい本になっています。絵と違い写真だと、反射区の位置がわかりやすい。
やさしい言葉で書いてあり、気負わずに実践していける内容になっています。
足裏のセルフケアの本として、1冊お家にあると、重宝すると思います。
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<title>ICF(国際生活機能分類)の理解と活用―人が「生きること」「生きることの困難(障害)」をどうとらえるか (KSブックレット)</title>
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<description>丁寧な語り口で分かりやすくICFについて説明されています。
これ一冊でICFの大体のことは分かるように思われます。
そうした意味で、入門書として最適なのではないでしょうか。

ただし、障害学の社会モ...</description>
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丁寧な語り口で分かりやすくICFについて説明されています。
これ一冊でICFの大体のことは分かるように思われます。
そうした意味で、入門書として最適なのではないでしょうか。

ただし、障害学の社会モデルを支持している立場としては、社会モデルに関する記述に誤解があるような気がしました。
「社会的な参加と環境を過大視する見方」という著者の指摘は、社会モデルの一面だけを見て批判しているとしか思えません。
特にイギリスの障害学がインペアメントの社会的側面に注目している現状を考えるとその一言で終わされてしまうのは、寂しい気がします。

この本の内容は、あくまで、リハビリテーション学におけるICF理解と捉えた方がいいように思えます。
福祉関連の研究者の場合には、ICFの内容をこの本で知った上で、学問分野のそれぞれの立場からICFについて検討していく必要があるでしょう。 『横式思考』を『縦横斜め思考』に止揚する導きの書。
 驚いた。
 2002年ＷＨＯの『ＩＣＦ（国際生活機能分類）』の訳が完了（中央法規）。しかし、極端に短い序論では、『ＩＣＦ』の根幹を理解するのは不能である。
 この『ＩＣＦ』の作成過程に、関わってきた上田氏の登場とあいなる。神はこの書を我らにあたえてくれた。画期的な著書である。
 横式思考から、縦横斜め思考に 変えさせてくれる一大冒険書。
『ＩＣＦ』とは、思考形式を変えないと理解できない革命の書なのである。
 この書、読まずに、『ＩＣＦ』を理解することは不可能である。1932年生まれの上田氏に敬意と感謝をはらいたくなる。
 今までの、障害観はいったいなんであったのかという、自己の発見の旅がはじまる。
 今までの横式思考から脱皮しないと、『ＩＣＦ』は理解できない。

 自己の思考様式を相対化させ、新たな思考形式を認めていくという一大冒険をこんなにもやさしい口調で語ってくれる著者。
 まず、読んでみよう。新しい世界が広がってくるよ。ICIDHで習った私にとって、ICFを理解するには、とても良い本でした。違いもわかりやすかったです。どの職種の人にとっても理解しやすい書き口です。また、現場への理解のためにも、あわせて「介護保険サービスとリハビリテーション」も購入しました。最初にこの本を読んだので、2冊目もすらすらと読めました。700円という金額以上の価値はあります。
介護保険や障害者自立支援法での認定区分は身体障害のＡＤＬ（日常生活動作）＋＠（社会的項目を加味）を項目として使っているそうです。日常のコミュニケーションや社会に参加する上での困難はそれでは表すことができない。こうした図りにくい点をどう表すかについて、参考になりました。
著者は「障害の受容とは…障害を持つことが自己の全体としての人間的価値を低下させるものではないことの認識と体得を通じて、恥の意識や劣等感を克服し、積極的な生活態度に転ずること」と『リハビリテーションを考える』（青木書店、1983年、209頁）で述べています。私はICFのことを知りたいと思い、まずこの本を購入しました。おおまかな概要を知るには良いかと思ったので。ページ数が少ないので１日で読めます。ICFに関して他の書籍を読んだことがあるかたには物足りないと思うので、入門編と位置づけて良いと思います。読みやすい本でした。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/4822243648.html">
<title>福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出</title>
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<description>障害者の自立に必要なものは何か。
働いて、収入を得て、生活すること。
強く賛成する。
世の中では仕事をして金を稼いで一人前という風潮がある。
では、障害者はどうなのか？
やはり自分で金を稼いで生活で...</description>
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障害者の自立に必要なものは何か。
働いて、収入を得て、生活すること。
強く賛成する。
世の中では仕事をして金を稼いで一人前という風潮がある。
では、障害者はどうなのか？
やはり自分で金を稼いで生活できるようになるのが一番ではないか？
勿論、生活できるだけの収入を得るのが難しい障害者も数多い。
しかし、著者も言うとおりだが、一番下の水準にあわしていればよいのだろうか。
収入を得られる人から収入を得ていくという考え方も必要ではないでしょうか。

著者も驚いたように作業所を取り巻く状況はひどいものだ。
それは作業所の職員や利用者である障害者に責任を帰することができない部分の方が大きいのも事実である。それでも、もっと別のやり方があるのでは？もっとうまいやり方があるのでは？と思ってしまう。
著者の言うように作業所で作った製品を商品として購入するかと聞かれると私の「NO」と答えるだろう。「買いたい」と思わせるものではないのである。
スワンベーカリーのように金を出してもいいと思うような商品になかなか出会えない。

作業所はデイケア施設になってしまっている。確信犯であり、現状に安住してしまっているのではないか。やはり作業所にも「経営」が必要である。福祉は尊い仕事かもしれないが、組織や施設を回していく以上は「経営」は必須である。「経営」は何も金儲けだけに限る話ではない。かなり抵抗感も減ってきたが、まだまだ福祉に金銭の話や効率性の話を持ち込むことは嫌がられる。
利用者の最大限の利益を計るという視点が作業所にもっと必要である。それはぬるま湯につかることではない。自立支援法で厳しい情勢に追い込まれた今こそ真のノーマライゼーションについて再考する時期だろう。私の家の近くに、「ヤマト福祉財団」主導で最初につくられた
「スワンベーカリー」がある。従業員の半数は障害者のかたである。
小倉さんが一昨年なくなったとき、この国に本当の経営者はいなくなった
と思ったものだ。いま、利益優先、コストダウン優先の経営が推し進められ
その結果かどうか、数々の不祥事、偽装が明らかになっている。
小倉さんがご存命だったら、今の福祉行政にどう「噛みつく」だろうか。
規制と戦って「宅急便」をつくった気骨を、もっと長く見せて欲しかった。

ともあれこの本である。
障害者福祉の現状と将来を知る意味でも、
また「ビジネス」とは何かを知る意味でも、
ぜひ読んでほしい一冊である。そして、
お近くにスワンベーカリーがあれば立ち寄ってほしい。
きっと「何か」が見えてくるはずだ。福祉作業所の現実を見極め、一歩踏み込んで改革をしてくれた人がいる。 
クロネコヤマトの創始者の小倉昌男氏である。 

昨年亡くなったが 彼の遺志は受け継がれて だんだん形になってきている。 

実際の作業所は月給１万円どころか数千円のお駄賃なみで、親の支払うほうが多いと言われている。 
朝から夕方まで預かってもらう幼稚園みたいな感じである。 

自治体に頼ってばかりではいけないが 少しでも障害者の勤労条件が良くなればいいのにと思わずにはいられない。本書は、元ヤマト運輸会長の著者が、退職後ヤマト福祉財団理事長として、福祉分野に経営手法を持ち込もうとした経験元に、経営手法・概念の重要性を説いたものである。ここでは、実体経済としての市場経済から切り離された「福祉的経済」を厳しく批判し、障害者でも市場経済の中で、然るべき報酬を手に入れる方法を示唆している。それが財団が中心に取り組んできた、ベーカリーショップ「スワン」である。さらに重要な点が、経営手法の中の「売る」ということである。この「売る」という作業こそが、「買い手の立場に立つ」という客のニーズを把握した上での経営の重要点であると述べる。以上本書は、単に福祉分野の問題点を明らかにしただけではなく、さまざまな分野、特にその効率性が問題とされている行政など、での経営手法・概念の重要性を、実に平易に示唆する良書である。また、本書の内容はもちろん、「宅急便」で大成功を収めた後も、福祉分野に果敢に挑戦するということにおいても、著者が如何に卓越した経営者であり、ひいては社会貢献者であるかが、明らかである。私も障害者を持つ親の一人として､読ませてもらいました。小さな子供用の障害者施設は､割と多いのですが､二十歳を過ぎると行き場所がなくなり､自宅に引きこもる方が多いようです。「私達が死んだら､子供はどうなるのか」と思い悩む老夫婦も多いようです。共同作業所を運営している人たちも､大変ご苦労されていますが､「障害者にも､報酬を得られる生産的仕事を指導する」とか､「一般消費者のニーズがある商品を作り出す」という観点はありません。法律が細かくて､自由な発想ができない世界となっているのです。ですから､この本を読み､「できないよ。夢物語だ」と言う人も多いはず。しかし私は､この書で､既成概念を打ち破り､新たな福祉社会を作るエネルギーを感じましたし､心から小倉さんを応援したいと思いました。今でこそ当たり前の「ヤマト宅急便」も､最初は既成概念との戦いでした。小倉さんの「愛と勇気」そして「信念」には､大変感動させられます。「新たな時代の福祉のあり方を考え､様々な抵抗勢力を突破し､必ず理想を実現させていきたい､福祉革命を起こしていきたい」と､私までもが､熱く､思わせていただきました。???ヤマト運輸の経営者として、かつて宅急便で物流業界に革命を起こした人物が、福祉の世界を変えようとしている。著者は、障害者が健常者と同じ立場で暮らせるというノーマライゼーションを実現するためには、障害者がきちんと働いて稼ぐことが基本だと考える。しかし、障害者の就労施設である民間の共同作業所で働く人々の月給は1万円にも満たず、障害者が自立することはほとんど不可能である。そしてこの現実を変えるには、共同作業所の経営改革を行う必要があると指摘する。 ???本書の大部分は、ヤマト福祉財団が共同作業所の運営者を対象に行っている「経営セミナー」の講義内容に沿ったもので、「経済とは何か」「経営とは何か」と題し、市場経済の仕組みの中で、どのように利益を得ていくかという具体的な経営ノウハウが盛り込まれている。さらに、実際に障害者に対し月給10万円以上を支払い、フランチャイズを拡大しているスワンベーカリーなどの事例も紹介されている。 ???本書を読み進めると、著者の福祉に対する考え方や取り組み姿勢には、宅急便に対するそれとの共通点が多いことに気づく。たとえば、働く人のやる気を引き出すことが健常者や障害者を問わ何よりも重要なことと考えているし、国や地方公共団体を頼りにしすぎることもない。もしヤマト運輸と同様にさまざまな企業が経営の知恵を出し合えば、社会全体のノーマライゼーションの実現に一歩近づくことができるのではないだろうか。福祉にとどまらず、企業のあり方についても考えさせられる1冊である。（戸田圭司）
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/4822232654.html">
<title>女性の不調にやさしく効く!漢方バイブル (日経BPムック 日経ヘルス別冊)</title>
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4805830301.html">
<title>社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブック 共通科目編 20 (2009)</title>
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4087477614.html">
<title>21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)</title>
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<description>「サバイバルブック」の改訂版です。
『まさか』『ありえない』とか言う状況ばかりかもしれませんが、予備知識として知っているのといないのでは、雲泥の差になります。
私は海外に出かける時に、必ずこの本を持...</description>
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「サバイバルブック」の改訂版です。
『まさか』『ありえない』とか言う状況ばかりかもしれませんが、予備知識として知っているのといないのでは、雲泥の差になります。
私は海外に出かける時に、必ずこの本を持って行って読み直しています。私はかつて柘植久慶氏の（小説以外の）著作に衝撃を受け、
頭に叩き込もうと熟読したりサバイバル・グッズを収集したりしていた。

しかし阪神・淡路大震災によってサバイバルの定義が一変するのを
目の当たりにし、自分を深く恥じると同時に氏の主張に疑問を抱いた。
大災害の中にあって多くの人々が、助け合うことによって生き延びたのだ。
それ以降に起きた国内外の大災害においても同じだった。
それによって明らかになったことは、無人島や戦場ならいざ知らず
一般市民に必要なのは「手に手を取り合って皆で生き残るノウハウ」だ、ということ。
一方で氏が説くのは根本的に「自分（と家族）だけが生き残るノウハウ」であり
（事実『あなただけが生き残る方法』というサバイバル本も書いている）、
この点の大きなずれに私は疑問を抱いたのだ。
極論すれば阪神・淡路や新潟クラスの大地震、あるいは
インドネシア級の大津波の前では個人の備えなど吹き飛んでしまう。

また、犯罪への対抗手段は深く考えられていると思うが、
日本は正当防衛が成立しにくいと聞いている。それが正しければ
この本の記述をそのまま実行するのは社会的に危険かもしれない。
生物兵器や核兵器に至っては、そもそも対抗手段自体がないのでは。
それを目的に作られる兵器なのだから。
「平和ボケ」という言葉を耳にするようになって久しいが、
この言葉を連発して喜んでいる人はさしずめ「戦争ボケ」とでも言えるだろうか。

それら全てを頭に置いた上でなら、備えはあるに越したことはない。
その意味で星一つ追加。ありとあらゆる天災、事故、疫病、テロなどを想定したサバイバルの書。
文章には平和ボケした我々とは全く違った重み、緊張感が伝わってきて
思わず、体が震えるような恐怖を感じます。

筆者の考え方は軍隊で鍛えられたものという印象が非常に強いです。
とにかく実践的。自分の身は自分で護る、そういうことを痛感しました。

文章が多少過激な部分もありますが、これくらいの認識がないと
犯罪の激増している今の日本では安心できないでしょう。
文庫サイズも持ち運びのために考えているあたり、さすがリスク管理が徹底しています。
是非、一読されることをお奨めします。フランス外人部隊やグリーンベレーに所属していた日本人は柘植氏の他には殆ど居ないだろう。
それらの部隊でのテクニックを一般人でも（何とか）使いこなせるようにマニュアル化したのがこの本だ。
突発的な危機に遭遇したり暴漢に襲撃されたとき、あなたならどう行動するか？まずはこの本で。
私は柘植 久慶氏の本を何冊か読んでいるが、どの本も非常にレベルが高い。

「サバイバル・バイブル」は全面改訂があるため過去の版も貴重な資料であると思う。新旧の版の中でも本書は「秀逸」である。
著者自身の経験から著しているため、類書は存在しえないといっていいくらいにハードであるが、語り口はさわやかでユーモア（ブラックユーモアか）もちりばめられてある。最後まで飽きさせないで読ませてくれる。繰り返し読める本でもある。
公的機関は大惨事から身近な惨事まで含めて「初動において」一般人を助けられない。結局は自己の力を頼みとするしかない。こうした超リアルな現実を考える手助けとなる。常備したい本と思う。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4262128229.html">
<title>はじめてのアロマテラピー</title>
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<description>タイトル通り、初心者の方でもアロマを安全に、正しく楽しめるような内容になっています。また、ハーブについても詳しく記載されています。見てるだけでアロマの世界に入り込めます。最近、アロマテラピーを始めた...</description>
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タイトル通り、初心者の方でもアロマを安全に、正しく楽しめるような内容になっています。また、ハーブについても詳しく記載されています。見てるだけでアロマの世界に入り込めます。最近、アロマテラピーを始めたばかりで取り敢えずアロマランプ、生活の木等の精油スターターキット、何冊かのアロマ本を購入したところいざ何から始めようとした所に役立ちました。一口にアロマテラピーと言っても様々なジャンルがあり、“エッセンシャルオイル(精油)”を使用したアロママッサージ、アロマバス、芳香浴、“手作りの化粧品作り”や“精油とハーブ”を用いたもの等実に様々あります。本書にはアロマテラピーの基礎知識から丁寧に細部まで解説及び説明されているので文字数は若干多めですが、アロマテラピーを始めたばかりの初心者の方から〜手作りの化粧品を作る中・上級者にも役立つ豊富な内容でしょう。大抵のアロマテラピー本は“精油”や“化粧品作り”に関しては掲載してあるものの、“ハーブ”についてはまた別の本となっている場合が多いのでハーブについても学ぶ事が出来たのは良かったなと思います。ただ精油の種類に関しては此方は見本写真付きではありませんので、精油について主に詳しく知りたい場合は合わせて『アロマテラピー図鑑』を購入する事をお奨め致します。(精油についてはそちらの本がお奨めです)幅広く学ぶ事が出来る、また基礎知識もしっかりしているので初心者の方から実用できる書だと思います。まだアロマに対して知識がなかった私でもとてもわかりやすかったです。かといってほんとに触り程度の内容ではなく専門的なことも詳しく載っていました。活用法も載っているのですぐ実践もできますよ。アロマテラピーをこれからはじめる、と言う方にお薦めします。

写真とイラストが豊富で、難しい感じがまったくありません。

ポピュラーな精油の簡単な説明などもあり
｢次はどの精油を買おうかな？｣なんて、ワクワクして眺める事が
出来るのでは無いでしょうか。

悩み別にお勧めのブレンドや活用方が書かれていますので
気軽に試す事が出来ます。
また、簡単な香水や化粧水、シャンプーなどのレシピもあります。
キャリアオイルについても記載されています。
(一覧表になっていて、とても見やすい！)
僅かですがハーブについての情報もあります。

入門書としてお薦めします。
ただ、同じ様な本を持っている方には物足りないと思われます。いい本である。
見ているだけでも綺麗で楽しいのだが、読んでゆくと、ビギナーに分かりやすい構成、説明になっており、読み進む度に、信頼感が増してゆく感じがして来る。
解説が重複しているではないかと、指摘したくなる向きもあるかもしれないが、それは恰も縦糸と横糸の様なモノで、むしろ必要な事なのである。入門書として必要かつ十分な構成なのである。
最近、高まりを見せる佐々木薫ブランドの好著である。
オススメである。そしてまた、プレゼントの本としてもオススメ出来る。かく言う私もプレゼントして頂いた。
ただ、念の為に記しておくと、この本は佐々木薫さんの著書ではない。佐々木薫さんは、この本の監修者である。最近、何故か佐々木薫さんの著書として紹介されている記述を見かける。ご注意を。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4263241940.html">
<title>経穴マップ―イラストで学ぶ十四経穴・奇穴・耳穴・頭鍼</title>
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<description>図が大きめで経穴の位置などがとてもわかりやすく、専門用語の説明もきちんとしてあり、本当に初心者でもわかるような解説をしてくれてるので、知識がなくてもきちんと理解が出来るようになってました。
それから...</description>
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図が大きめで経穴の位置などがとてもわかりやすく、専門用語の説明もきちんとしてあり、本当に初心者でもわかるような解説をしてくれてるので、知識がなくてもきちんと理解が出来るようになってました。
それから、数々ある東洋医学書物の中でも、中国医学故にどうしても経穴部位名称が読めない漢字なども多々ありますが、この経穴マップは図解で読み仮名がきちんとふってあるので、優しい本になってると思います。
これは本当に助かりますね。この手の本で、一番見やすいと思いました。
意外と写真で示されても、見難いんですよね。各種類似の本を買いましたが、イラストの明快さ、イラスト以外の説明の明快さから、医者が鍼を勉強すのに最もお勧めの一冊と思います。つぼと、神経の関連からなるほどと思い今までの経験と重ね合わせて知識が容易に加算されてゆくので、暗記の必要はなくなります。暇なときはつい読んでいると、とても楽しい一冊です。素人はツボが見つけるのに難儀するが、これは骨度法（骨のわかりやすいでっぱりを基準にとって、そこからツボの位置をみつけていく）だけでなく、筋肉や骨の位置、さらには血管や神経の位置など解剖的情報も加味してあり、さらには流派や国で微妙に異なるツボの位置もそれぞれに触れていて、取穴のテクニックに詳しい。解剖的側面に詳しいのは、深く鍼をうつ玄人にも便利である。図式を中心とし、経穴の由来と部位についても解説するなど、素人からプロまで便利に使える。図解により経穴（つぼ）が初心者にも分かりやすく、解剖もいっしょに学べます。鍼灸、指圧従事者だけでなく美容、理容、エステ、ロミロミ、タイ式マッサージなどの方々にもぜひ手元において頂きたい一冊です。内容も充実しており、本当に欲しいと思っていた本です。価格もこの類の書籍にしては破格だと思います。
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<item rdf:about="http://26book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4805830336.html">
<title>介護福祉士国家試験模擬問題集 2009 (2009)</title>
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<title>「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること</title>
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正直、内容はあまり覚えていないのだがタイトルは酷く印象に残っている。「酷く」と書いたのは、現代の世界（先進国、新興国）では「親」が子供の人生に与える影響は多大なものがあるだろう。昨今、大きく取りざたされている「格差問題」その中でも、教育格差が経済格差に繋がっていく負のスパイラル、そのスパイラルは、踏襲されていくという所がさらに、恐怖を感じさせてくれるところだろう。トイレに地図を貼る、学習漫画を活用するなど、楽勉には多くのページを使って色々な方法が紹介されています。なるほどと、感心して読み進めば、親力24「目当て（目的）と約束は違う」を読み、ふと気がつきました。何のために学習するのか、人は何のために生まれてきたのか、いわば哲学ですけれども、そうした根本を親が理解していなければ、親も子も空回りするだけだなと、痛切に感じました。平易に記述してあり、大変読みやすいし、よく考えてみれば当たり前のことばかりですが、内容は深く、親の人間的成長も促す本です。特に下記5点について、忘れないようにしたいと思います。

・親力18 我が子の教科書に目を通しておけば、子供を無理なく伸ばせる
・親力22 毎朝満面の笑顔で送り出す（姿が見えなくなるまで見送る）
・親力31 人格を否定するような注意の仕方は、絶対厳禁（コトを叱って、人格は尊重）
・親力37 本当の厳しさとは何か（一貫性と継続性、尊厳、愛情）
・親力40 家庭はくつろぎと安らぎを与える子宮である

子どもを伸ばすためには、親そのもの、家庭そのものが成長しなければならないと思いました。子どもと一緒に成長していこうと思います。

著者のメールマガジンを通じて、吉本笑子という作家を知った。
まず、このことから親野氏の心の広さを感じた。

両者の著書を読んで吉本氏の考えと親野氏の考えは非常似て
いると感じた。

吉本笑子という作家は有名私立中学に数多くの合格者を出す
受験の神様だ。ところが、彼女の著書にはそんな晴れ晴れし
い紹介がぜんぜんない。著書を読むと、彼女にとって大切な
のは受験もひとつの経験で、その経験をすることで人間とし
て必要ないろんな力を与えることが大切だと説いている。
親野氏も同様である。

小学校教諭だった経験の持ち主であった親野氏、有名私立
中学校へ子どもを送り込む現場の吉本氏。
立場がちがってはいるが、両者は家庭が大切で子どもという
のは、親で差がつくということを伝えようとしている。

今の公教育がすぐによくならないことや中学受験があまりに
も偏りすぎていることなど、不安の多い親たちに、この両者が
力を結集し、新しいもを生み出して、どんな方法でもよいの
で、紹介してくれないのだろうか。そんなことを思ってしまう
のはわたしだけだろうか。この本は「ドラゴン桜」にも紹介されるなど、結構有名な本で、本に書いてある内容は子育て、教育について良心的に書かれていて、本の内容自体はいい。自分が子供の頃、こういう本があればよかったのになあ、と思いました。
ただ、この手の本は親を選ぶでしょう。特にこの本は。そもそも、子育て、教育に問題意識のない親は、本なんか読みません。読まないし、買いません。問題意識があれば、無理してでも買うでしょう。私が親なら注文してでも買います。また、読まないだけならまだしも、本を読む人を目の敵にして、いじめや脅迫を行う奴ら（こいつらも一応家族がいて、子供もいる）がいます。
子育て中の若い親がこの本を読むときは、「自分はこんな本知らないよ」と知らん振りをして、隠れてこの本を読んだらいいだろう。
もうすでに末っ子が中１の私は、もうちょっと早くこの本に出会いたかった･･･
とは思いましたが、
読んだ後味は、「自分自身が癒された」感じです。

全ての子供達の健やかな成長を切望している著者が、
そのために不可欠な、「親の教育」の本を書いたのでしょうね。

子供の教育のエキスパートは、人間教育のエキスパートですね。

子供の教育の本は、その通りにできれば、本当に良い子が育つだろうな。。。と思いながら、
なかなか実現できない自分に凹む正論が普通だと思っていましたが、
この本は、親自身を励まし、これなら、こんな自分にもできそうだと思わせてくれる
実用性と、子供そして子育てをする親への、思いやりがつまった本です。

実は子育てで一番大切で、無くてはならない、親の「心のゆとり」と「子供を楽しむ」気持ちを与えてくれる１冊でもあると思います。
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